ル・ポットフーについてル・ポットフーについて

ル・ポットフーについて

ル・ポットフーは「火にかけた鍋」を意味する、肉と野菜を煮込んだフランスの代表的な家庭料理です。
家庭料理は家族が大好きな食材を使い、手間と愛情をたっぷり注いで作られる料理。
それこそが理想の料理だという思いが込められています。

歴史と共に磨かれた技。すべてはお客様の満足のために。

歴史と共に磨かれた技。
すべてはお客様の満足のために。

お客様の満足のために日々研さんを積み重ねる調理の技術とクリエイティブなアイデアが、最高の食材を最高の料理にしていきます。私達のメニューの中にはフランス料理では本来使われない食材もあります。型にはまらず、この土地の本当に美味しいものを多くの方に食べて欲しい。その思いが創業時から一貫した「フランス風郷土料理」のコンセプトです。

料理の基本は食材であり、食材こそがすべての原点

料理の基本は食材であり、
食材こそがすべての原点

朝、市場に並ぶ食材を見て、吟味に吟味を重ね、その日のメニューが決められます。港町酒田で水揚げされる新鮮な魚介類。米どころで知られる庄内平野が育てる瑞々しい野菜・山菜。仕込みに使われるのは鳥海山の伏流水。海の幸から山の幸まで、庄内という風土が育む宝石のような食材が、ここでしか食べることのできない最高のフレンチの源泉です。

「料理、それは思い出…」

「料理、それは思い出…」

レストランは、五感で楽しむ劇場です。最高の料理はもちろん、そこで感じる空気や音、手触りに至る空間全体でお客様をもてなし、美味しかったと満足して頂くための場所です。
ここにお越し頂くまでの時間、そしてここを出られてからの時間も含め、ル・ポットフーの料理をきっかけにお客様の体験を忘れえぬ思い出にして頂くことが私たちの使命です。
初代支配人佐藤久一から受け継がれる想いは、新しい店舗でも変わらずに息づいています。

ル・ポットフーは創業45年の伝統を紡ぎ、この地に根付いた地産地消の「酒田フレンチ」を次の時代へとつなげていきます。