店舗紹介

1974年創業 フランス風郷土料理 ル・ポットフー


当時としては大規模な80坪のフロアと、地中海クルーズの客船をイメージした店内を設計した初代総支配人の佐藤久一が産みだしたコンセプトは『フランス風郷土料理』。

1992年コースメニュー

サクラマス、ノドグロ、越中バイ貝、岩牡蠣、寒ダラなど地元庄内で採れる魚介類をフランス料理にアレンジし、太田政宏シェフ(現食の都庄内親善大使)と共に数々のメニューを産み出していきます。その独創的な料理は、作家の開高健や丸谷才一、写真家の土門拳などの食通に賞賛され、『裏日本随一のフランス料理』と評されるようになりました。


時代は移り変わりましたが、『料理、それは想い出…』という佐藤久一のエッセンスは今も息づいています。
自然に恵まれた庄内の地元食材を、より多くのお客様に召し上がっていただきたいと考え、その日で最高の食材を最高のお料理としてご提供するよう努めております。

四季折々の庄内産の食材と、地産地消をテーマとした創作フレンチの数々を、クラシックな空間で心ゆくまでお楽しみください。

そして、2020年11月、ル・ポットフーは酒田駅前再開発と共に装い新たに生まれ変わります。しかしながら、創業45年の伝統を変えることなく、古き良き「酒田フレンチ」の名を語り継いでいきます。

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